ご案内

郊外店を除く都心部店舗を中心に、注文を受けた商品項目・数量を配送部(3ヶ所)で一括管理し、午前・午後の2回に分けて配送する。
その際に、お客様の住所を地域別に選別し、配送順路を示す機能と顧客データベースへの落とし込みを図る。 このシステム開発の現状と問題・要件定義はユーザ側が担当。
開発側は基本設計〜詳細設計段階から担当。 ・システムは自社製の宅配管理パッケージを使用しており、スーパー対策用にカスタマイズを行った。

・パッケージはピザのフランチャイズ店舗用に開発されたものなので、数量設定や品名項目が単純だったが、スーパーの扱い品目用に大幅改定により異なることが多いと判明。 料金算出方法が一定して組み込まれているために、日々変化する野菜の値段や品質によって異なる肉類価格変化に対応できないことがわかった。
・納期変更はできず、追加予算も現状では考えられない。 ・画面の項目レイアウトについても、エンドユーザから使いにくいと変更依頼がきている。
・バグが多発していて、仕様変更を受けなくても納期を守るのが難しい情勢である。 ■交渉のスタート時の状況最終テストを実施した場面で仕様変更要求が発生。
要望に対して、当社の対応を回答するために交渉を行うことになった。 ユーザの要求内容ステムに仕上げて納入してほしい。
宅配のスタートはお客様への広告ですでに知らせているので、納期ズレは認められない。 追加予算も現在考えていないSE'PLの主張内容今回の変更を取り入れるには期間不足であり、納期は守れなくなる。
仕様変更分についてはカットオーバ-後に対応させたい。 晶質重視で納期を守りたい塞単<ユーザ役だけが知っていること>注:以下の事項を、SE-PL役は知らないでロールプレイングを行います。
一方、ユーザ役はこれに基づいて対応します。 ・SE、PLの主張。
内容に対するユーザの反対意見(OGフェーズのステップ3で反対する内容)今回要請した機能は、宅配を始めるに当たって重要なファクターなので、ぜひとも追加してもらいたい。 カットオーバー後に追加するのは、従業員の再教育や電話注文方法の途中変更を余儀なくされるので避けたい。
納期は厳守。 宅配のスタート時期をずらすことは難しい。

●ユーザ側の事情.背景(CMフェーズでSE-PLが聴き出さなければならない情報、ユーザ役が聴かれたら答える内容)・お客様からの注文時に、手間取った対応をすれば、一度試しに注文してくれたお客様からのリピートオーダーにつながらない。

会社設立が完成しました。本格仕様の会社設立です。